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あなたの家は大丈夫?外壁塗り替えチェックシート

お宅の外壁は塗り替えのタイミングに来ていませんか?チェックシートを掲載しています。

外壁塗り替えのチェックシート

家屋の老朽化を計る一要素として注目したいのが、外壁です。
劣化現象が目立つと、見た目も悪くなってきますので注意したいですね。

□新築から5~15年が経過している。
□外壁に汚れが目立つ箇所がある。
□外壁の色が、何だか薄くなってきたような気がする。
□外壁の塗料が、変色している箇所がある。
□外壁にヒビ割れが生じている。
□塗料が剥がれ落ち始めている。
□外壁に手を触れると、粉状の塗料がつく。
□コケのようなものが発生している。
□雨漏りが起きるようになった。

結果はいかがだったでしょうか?あてはまるチェック数で塗り替えのタイミングがわかりますので、続けて以下をチェックしてみましょう。

  • チェックが0~1個…まだ心配しなくても大丈夫ですが、気になる箇所には引き続き留意しておきましょう。
  • チェックが2個…「たかが2つ」と思わないで。早めに業者に連絡し、状態を見てもらう必要があります。
  • チェックが3個以上…すでに外壁が危険な状態になっています。早急に塗り替えを検討することが必要です。

他にもある!外壁の傷み具合のチェックポイント

上記でご紹介した外壁塗り替えのチェックポイントのほかに、外壁の寿命サインを見極める際に注意したい外壁の傷み具合のセルフチェック方法をご紹介します。

埼玉で外壁塗装を検討されている方や、外壁のメンテナンスを検討されている方は、参考にしてみてください。

外壁の方角と雨

常に直射日光にさらされている外壁ですが、特に強い太陽光を受ける西と南側の外壁は、ほかの部分に比べ傷みの進行具合が早い場合があります。日が当たる場所と当たらない場所を気にかけながらチェックしてみてください。

ほかには、紫外線だけではなく雨により外壁についた水分も外壁の傷みを早める原因になるので、外壁の中で常に雨にさらされている面があれば、重点的にチェックしてみましょう。

外壁のふくらみや白い粉

外壁表面の塗装の一部が膨らんだ状態になっていたり、外壁をさわったときに手にチョーク状の白い粉がつくチョーキング現象も、外壁の寿命を見極める重要なサインになります。

外壁をチェックする際は、そんな箇所がないかも注意しましょう。

外壁塗り替え時期の簡単チェック法

外壁塗り替えをチェックする簡単な方法のひとつに、カッターナイフとセロハンテープを用いる方法があります。

外壁の目立たない場所にカッターナイフで3cm程度の傷をつけます。その部分にセロハンテープを貼り付け、10秒ほど経過したら剥がします。剥がしたセロハンテープに塗料がついていたら、外壁塗り替えが必要な目安となります。

コンクリートやモルタルの外壁の傷みのチェックには、名刺または名刺ほどの厚みがある紙を使用します。ひび割れがある箇所に紙を差し込んでみてすっと入るようなら傷みが進んでいると考えていいでしょう。

外壁材ごとのチェックポイント

ひと口に外壁といっても壁材ごとにチェックポイントは異なります。外壁の壁材でどのような症状が出たら、塗り替えや補修が必要になるのかを具体的にご紹介します。

モルタル素材の外壁

モルタルは、セメントに砂と水を混ぜ、ラスと呼ばれる金網の上に塗りつけ塗装を施した外壁素材です。湿気や熱気を通しにくい性質があり、断熱や耐火性能が高いことから1980年代頃までの住宅によく用いられていました。

耐久性が高いモルタルですが、外壁にひび割れや色あせ、汚れ・緑色の藻のようなものが発生した場合は、補修や塗り替えが必要になります。

ひび割れの補修は3~5年ごと、コーキング部分の補修は5~10年ごとの補修が目安となりますが、複数の症状が目に見えて広い範囲に広がっている場合は外壁全体の塗り替えが必要です。

ALCボードの外壁

ALCボードは、軽量気泡コンクリートと呼ばれることもあるコンクリートです。名前にコンクリートとつきますが、内部に気泡の穴が多数空いた軽量の素材で、従来のコンクリートのおよそ四分の一の重量です。

内部の気泡により断熱効果が高く、耐火性・耐久性もいいことから、戸建ての住宅だけではなく、ビルの外壁や屋根などにも多用されています。

ALCボードの外壁で気をつけたいのは、ボード同士の合わせ目部分のコーキングのひび割れや痩せです。ひび割れ部分から雨水などが染み込むと耐久性にもかかわってきますので、定期的なチェックが必要です。

ほかにボードに小さな穴が空いていないかも合わせてチェックし、傷みがあった場合は補修が必要です。

窯業系サイディングの外壁

セメントを繊維質の原料、混和材を窯で熱を加え成型して造られる窯業系サイディングの外壁。型があれば自由なデザインが造れることから、近年の住宅の外壁に多く使用されています。窯業系サイディングは、軽量で強度が高く防水性もある素材です。

窯業系サイディングの外壁で気をつけたいのが、合わせ目のコーキング部分のひび割れと痩せ、色あせ・カビや藻の発生による汚れ・チョーク状の白い粉がつくチョーキング現象・割れなどです。

5~10年ごとにコーキング部分の補修を心がけ、外壁全体に複数の症状が出た場合には塗り替えが必要です。

金属サイディングの外壁

ステンレスや鉄、アルミなどの素材をレンガや石材風に加工した金属サイディングの外壁。デザインが豊富で軽量、耐震性に優れていることから外壁素材として人気が高まっています。

金属サイディングの外壁で気をつけたいのが、合わせ目のコーキング部分のひび割れと痩せです。5~10年ごとにコーキング部分補修を心がけ、色あせや錆、汚れなどの症状が全体に出た場合は、コーキングの打ち替えや全体の塗り替えが必要です。

外壁の塗り替えは「早めが肝心」

外壁塗り替えには、少なくとも数十万円の費用が必要となってきます。そのため「まだ大丈夫だろう」とタカを括りたくなる気持ちもわかります。しかし、劣化のサインを見逃していると、以下のような問題が生じやすくなっていきます。

  • ひび割れから外壁に「反り」の現象が生じ、ますます劣化が進行する。
  • ひび割れなどから雨水が侵入し、壁内部の建材にダメージが及んでしまう。
  • 壁内部のダメージが進行することで、家屋の断熱性低下、コンクリートの強度低下、
    傾斜などが併発する。

いかがでしょうか?数十万円の出費を惜しむことで、外壁から侵入したダメージが家屋全体を侵食し、大規模なメンテナンスへと発展してしまうのです。こうなると、数十万円の費用では賄いきれません。

もし上記のチェックシートの結果から「外壁塗り替えを行う必要がありそう」と判断された場合は、早めに塗装業者に連絡をすることをオススメします。

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