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外壁を長持ちさせる方法

外壁塗装を長持ちさせるメンテナンス方法を紹介します。

できるだけ外壁塗装を長持ちさせるポイント

外壁塗装をすることで以下のような効果があります。

  • 雨水の浸入を防ぐ耐水性
  • 外部刺激から守る耐候性
  • 雨水などは通さずに湿気は逃がす呼吸性
  • 汚れがつきにくくなる低汚染性
  • 藻やカビが生えにくくなる防藻カビ性
  • ひび割れを防ぐ弾性
  • 夏場など温度の上昇を抑える遮熱性
  • 快適な内部環境を作る断熱性

せっかく外壁塗装をしたなら、効果をできる限り長持ちさせたいと思いますよね。効果を長持ちさせるポイントを、施工前にしっかりと抑えておきましょう。

●耐久性の高い塗料を選ぶ
予算との兼ね合いもありますが、耐久年数の高い塗料を選びましょう。同じ種類(アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・遮熱塗料など)の塗料でもメーカーによって耐久年数が異なりますので、施工前に確認しておきましょう。

●塗装の塗り回数を増やす
外壁塗装は一般的には下塗り・中塗り・上塗りをそれぞれ1回ずつ行う3回塗りが基本です。さらに長持ちさせるためには、全ての工程を2回ずつ塗り重ねて6回塗りを行うこと。費用はその分かかりますが、3回塗りより塗膜の耐久性は上がり、塗装が長持ちします。

●立地条件を顧慮した塗装にする
塗装は紫外線や風雨に多く晒されている部分ほど劣化が早まります。外壁よりも屋根、北側よりも南側が塗装が痛みやすくなるのはこのためです。ですから立地条件や日射量に合わせて塗料を変えて塗装してみましょう。こうすることで塗装が長持ちして、塗り替えの時期を延ばすことができます。

定期的なメンテナンスで長持ち

一般的にみてみると、外壁塗装は施工をしてから5年〜10年程度で確実に劣化してしまいます。

実は定期的に塗装し直すことが、外壁塗装においては1番長持ちさせるコツなのです。塗膜の劣化が出てきた場合は、なるべく早い段階で塗り替えを業者に相談し、塗り直してしまうことです。

メンテナンスのタイミングをしっかりと外さず、定期的に塗り直していると、外壁の素材が傷みにくくなり、外壁を塗装した際の効果も長持ちします。