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選ぶポイントが一目瞭然! 埼玉の外壁塗装業者の見極め方

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【番外編】悪徳業者の見抜き方

外壁塗装の悪徳業者を見抜くために知っておきたいポイントを解説します。

悪徳業者に騙されないために知っておくべきこと

外壁塗装業界にはまだまだ悪徳業者が多くいるようで、これら不埒な輩のために多くの優良業者が迷惑を被っているのが現状です。外壁塗装は訪問販売で営業されることが多いのも、トラブルの一因になっているようです。

こうした消費者トラブルの窓口となっている独立法人国民生活センターでは、毎日平均して17件ほど外壁塗装のトラブル相談がコンスタントに寄せられています。

外壁塗装で後悔しないためにも、塗装プランの提案力や過去の実績、信用できる第三者からの施工後の評価、アフターサポートの内容などを比べて、しっかりとした塗装業者を選ぶようにしてください。

悪徳業者の手口

訪問営業や飛び込み営業でやってくる外壁塗装業者がよく使う手口は一定の特徴といったものがあります。

まずご自宅の外壁の状態を大げさに悪く伝え、不安感を煽ります。またテレビCMをしているからと信頼させ、現在キャンペーン特別価格というのを売り込み、契約を迫る手口です。こちらは実際割り引いた価格ではなく、むしろ割高になっているということも。さらにホームページに掲載したいとか、地域モニターになってくれれば特別価格で外壁塗装をするのでスグ契約をしてほしいといった内容も怪しいものです。

訪問販売の全てが悪いとは言いませんが、絶対にその場で契約をすることは避けましょう。しっかりと複数業者から見積もりをとって比較検討することが悪徳業者に引っかからないコツなのです。

「今だけ」「期間限定」「特別価格」といったことを連呼して契約を迫る業者はとにかく要注意です。絶対に焦って契約をすることのないようにしてください。

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手抜き工事を見抜くコツ

実は外壁工事ほど手抜き工事が横行している業界も珍しくありません。というのも素人ではなかなか外壁塗装工事を終えた後に、手抜きかどうかを判断するのは難しいからです。

手抜き工事が分かるのは数ヶ月後、数年後といった場合が少なくありません。ですから手抜き工事をさせないために、私たちができるトラブル解決法をご紹介しておきます。

●作業工程毎の写真をもらうようにする
実際に作業している現場の写真を工程毎に撮って残しておいてもらいましょう。また塗料の使用缶数や何度塗りかは、しっかりと確認を怠らないようにするべきです。

●ケレンをやっているか確認する
ケレンとは下地調整の意味で、元々の塗膜の浮きや剥がれを取り除き、サビとりをする作業になります。鉄部と木部のケレンは非常に重要で、塗装の基本。トタン壁、トタン屋根、雨戸など、鉄部と木部がある住宅を塗装する場合は、ケレンをおこなっているかを確認してください。

●追加費用は発生しないかどうかチェック
契約時にはこれ以上追加料金はかからないかどうか?という確認をすべきです。追加料金がかかるなら、どんなケースでいくらくらいかかるのかを事前に聞き、書面として残しておきましょう。